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東京営業部 2025年 入社
国吉 大輔
DAISUKE KUNIYOSHI
世界の明日を支えるプロジェクトの最前線へ。
自分の手で事業を動かす実感が、成長の原動力になる。

大学卒業後、新卒で入社。
「若いうちから現場の最前線で主体的に働き、世界のインフラの発展に貢献したい」という想いから東京営業部を志望。
現在は東京営業部にて、主にODA(政府開発援助)案件を担当している。
趣味は体を動かすこと。心身ともにタフなビジネスパーソンを目指す。

現在の仕事内容を教えてください
ODA案件の完遂に向けて、国内外の政府機関やサプライヤーと連携し、プロジェクト全体の進行管理や各種調整業務を行っています。

扱うプロジェクトは、数年単位の大型プロジェクトから、スピード重視の資材供給案件まで幅広く、常に複数案件が並行して動いています。

利害も文化も違う関係者の間に立ち、調整し続ける泥臭い仕事ですが、その分、自分の一つの判断で状況が動く手応えがあります。

自分のやり取り一つで「世界のどこかでプロジェクトが前進している」というスケールの大きさを実感できるのが、この仕事の大きな魅力の一つだと感じています。
入社の決め手は?
当社に惹かれたのは、若手のうちから「エンジンの役割」を求められる環境です。

単に言われた通りに回る「歯車」ではなく、自ら動力を生み出し周囲を巻き込んでいく。そんな主体性を尊重する社風に惹かれました。

また、業務が細分化されていないため、プロジェクトの始まりから社会に届くまでを一貫して関われる点も大きな決め手です。

100年以上の歴史に裏打ちされた信頼を背負いつつ、現場では常に新しい課題に向き合い続ける。その環境で自分を試したいと思い、入社を決めました。
仕事のやりがいは?
若手であっても一人の担当者として裁量を持ち、現場の判断でプロジェクトを動かしていける点にやりがいを感じています。

前例通りに進まないことも多く、誰も正解を持っていない中で意思決定を求められる場面も少なくありません。

特に印象的なのは、国内外のプロフェッショナルと議論を重ねながら、課題を一つひとつ解決していくプロセスです。専門知識や調整力が求められ、苦戦することも多いですが、粘り強く向き合い、自分の関わりで議論がまとまり、プロジェクトが動いた瞬間には、大きな達成感があります。

この仕事は一社で完結するものではなく、現地の政府機関やパートナーと同じ目的を共有し、利害を乗り越えながら形にしていく仕事です。

その成果がインフラとして残り、やがて社会の基盤となっていく。国境を越えて価値を形にしていくことに、この仕事の醍醐味があると感じています。
今後の目標は?
まずは信頼される商社マンとして、着実に実力をつけることが直近の目標です。

日々の業務を通じて知識と経験を積み重ね、プロジェクトを主体的にリードできる人材に成長したいと考えています。

将来的にはODAで培った経験を活かし、より商業的な領域での新規ビジネス開拓にも挑戦したいです。

海外駐在を通じて現地でのマネジメントを学び、グローバルに事業を展開していける存在になることで、次の100年に続く「西澤の未来」を自分自身の手で創り出していきたいです。

TIME SCHEDULE 1日のスケジュール

09:00
出社
メールの確認、1日の業務整理。
海外との時差を考慮し、優先度の高い案件から対応します。
12:00〜13:00
ランチ
先輩社員とコミュニケーションを取りながらリフレッシュします。
13:00
オンラインミーティング・案件対応
オンラインミーティング(時差の関係で午後が中心)を実施。
資料作成や案件の調整業務を進めます。
17:30
翌日の準備・退勤
翌日の業務整理を行い退勤します。
ODA案件の調整・進行管理を行う様子
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